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呼吸法 

私の腹はミルフィーユだと言った友人に聞いてみた。

 「コーチ、下腹を凹ますにはどうしたらいいですか?」

 「下腹か~。普通に腹筋すると、へそまわりかみぞおちあたりに筋肉がついちゃうんだよね~」

 「その通りです!みぞおちあたりは凹むんだけど、下腹が凹まないんです!」

 「そういう時には普通の腹筋とは逆の動きだね」

と言って実践してくれたのが、うまく説明できないけれど、床に足をのばして座って、背を軽くまるめながら、息を吸いつつゆっくりと後ろに体を倒す、というもの。
でも、最後まで倒す必要はなし。

これはくる。下腹にマジでくる。
ついでに股関節あたりにもくる。
そのことを言ったら

 「股関節まわりの筋肉と下腹の筋肉はいっしょだから、股関節の筋肉に効く動きは下腹にも効くよ」(うろ覚え)

と。これは知らんかった。いいこと聞いた。
そう、それに、この動きって、前に代行の先生が教えてくれた、床に足を軽く曲げて座って、上体を後ろに軽く倒して、いろいろと手を動かしつつ、左右に体をねじるようにと言われたのと似てると思ってコーチにそれを言ったら

 「ああ、それいいね。それも下腹にすごく効く動きだよ」

とのことだった。

後、繰り返し注意をされたのが呼吸法。
筋肉を縮める時には息を吸い、伸ばす時には吐く。
息を吐きながら筋肉を縮めると、筋肉は緊張していいのかリラックスしていいのかわかんなくなってしまうそうだ。
そして息を止めて筋肉を縮めると、無呼吸(無酸素?)運動になってしまい、筋肉はつくけれど脂肪は燃えないので、そこで筋肉と脂肪のミルフィーユが生まれる、と…

しかしこれって常識なんだろうか。
知らなかったの私だけ?
今までずっと、筋肉を縮める時には吐くもんだと思ってた…
どこかでそう書いてあるのを読んだような気がするし…
でも、とりあえず、コーチを信じる( ゚∀゚)

ついでに、ヒップアップの方法も聞いてみた。

 「コーチ!尻をあげるにはどうしたらいですか?」

 「あー、尻かー。大臀筋だねー。まずは肛門括約筋を鍛えないとね」

 「こっ肛門!?」

 「そう、尻の穴をギュッとしめて、爪先立ちになる。これだけでも結構効くよ。電車の中でも簡単にできるし」

 「コーモン…( ゚Д゚)」

これはちょっと衝撃的だった。
確かに言われた場所に力を入れると尻にも力が入る。
でもこれでホントにヒップアップに通じるのか!?
でも、電車の中でもできるお手軽さは気に入った。
通勤時間が長いから、その間がんばって力を入れてみようかなw

※追記
これって、コーモン自体に力を入れるんじゃなくて、尻の筋肉全体をその部分に集めるように力を入れる、のほうが正しいんじゃないかとちょと思った。
その部分だけよりもずっと力が入るから鍛えられそうだし。
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[ 2008/03/29 02:12 ] ボディメイク&ケア | TB(0) | CM(0)

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