ベリーダンスの自主練へ。 前座だけだと思っていた杖のダンスがいつの間にかフルで一曲踊ることに。 元インストの友人が振り付けをしてくれたんだけれど、ここ難しいからもっと簡単にしてーとか、しゃがんで立ち上がるとそれだけで体力を削られるからやだーとか、いろいろとわがままを言えるのは友人の強みか。 先生に対してはできないと思ってもなかなか言えないものなー。 しかし友人にはちょと申し訳ない(;´∀`) 曲は確か1分半の長さだったかな。 短いせいもあるだろうけど、そして簡単なせいもあるだろうけれど、振り付けはなんとか覚えられた。 いつも右耳から入って左耳に抜けていく私が一回で覚えられるなんてすげー、とちょっと思わないでもない。多分、必死だからなんだろうな。当日まで忘れないように繰り返し練習しないと。 その後は去年踊ったダンスを踊った。 意外と体が覚えているものだなと思った。 ただ、やっぱり、まるまる抜けている部分もあるので、DVDを見て思い出さないとダメだな。 そうそう、去年踊ったダンスには、途中で手に持ったキャンドルを下に置く動きがあるんだけれど、ステージと客席の距離がない状況で、屈むのは腹の肉が目立つから絶対にやだ!と拒否したら 「でも、キャンドルはどうしても下に置かなきゃならないんだから…」 「えーもう見てるお客さんに渡す」 「お客さんがあちー!ってなるじゃん」というわけで観客に背を向けてキャンドルを置くことになった。 これでも脇腹の肉が目立ちそうだけれど、前腹の肉が目立つよりなんぼかマシだ。 ◎振り付けメモ シュミで杖を上。右左右。右から振り向く。前を向いて前後。右左右。そのまま杖を上に右左。シュミしながら杖を下。腰を2回回す。右に歩きながら8の字。止まって8の字。左に歩く。止まって後ろを向く。杖を肩に腰を回す。右から振り返る。杖を立てる。ダブル・こぐを繰り返す。腕を立てて2回転、腕を倒して2回転。前を向いて前後。決めポーズ。
 去年の発表会に出てからもう半年も経つんだなぁ… ああ、なつかしいと思ったので、最近手に入った舞台写真をUP。 でも、恥ずかしいのでほんの一部だけ。 それも、なるべく肉が目立たない部位をw こうして見るとこの時のほうが髪が長かったんだなぁ。 あの美容師…ちょっとって言ったのに、実はそーとー切ったんだな  後ろ髪は自分じゃなかなか把握できないからなー。 実はこの衣装、胸のサイズが合わなくて合わなくて、だからあんまり好きじゃないなと思ってたんだけど、写真を見るとなかなか悪くない、ていうか、きれい  でも、やっぱりサイズが合っていないので、近くで見るといろいろやばげな感じ。 舞台と客席くらいの遠さがないと着用は無理かも  発表会の時のDVDも手元にあるんだけれど、まだ怖くて見ていない。 そんなにひどくはない思うんだけれど、やっぱ勇気がいるなぁ。 凹みそうだから、イベントが終わるまでは見ないほうがいいかも? ある意味、自分の真の姿を忘れていないと、踊れない…
サルサの先生に 「今度ちょっとしたイベントに出て踊るんですよー」と言ったら、 「見に行く!」と言われたので、 「絶対に場所を教えない」と言ったら 「私にそんなこと言っていいの? …いじめるよ?」と言われたので笑った。 それはともかく、今日はイベントのための初めての自主錬。 …やばい。やばいですな、これは。 うろ覚えの曲ばかり…でも、まったく踊れないわけじゃない。 自主錬次第ではどうにかなるかな…?と思いたい(;´Д`) ていうか、踊る演目が増えた…5曲になってもーた(;´Д`) まあそのうち1曲は前座なので実質4曲か…あ、1曲増えただけか。 以前に踊ったことがある曲だし、 絶対に後列で!という希望は叶ったので、うーん、ちょっと怖いけどがんばってみるかな。 でも、自主錬後の打ち合わせで、それぞれが着る衣装を決める話をした時には、ちょっとわくわくしてしまった(*´∀`) やっぱり衣装選びは楽しい。選ぶほど持ってはいないけれど。 一応、薄紫のボレロとスリットスカートのセットには、赤のブラと白いハーレムパンツor赤いスリットスカートを合わせて、赤×金のフルコスチュームには黒いスカートを合わせることに決まった。 赤のブラとベルトに赤いスカートもいいんだけれど、黒のスカートだとベルトの赤いフリンジが映えるんだよね〜  海のイベントの時にも着た私の好きな色の組み合わせ  アクセサリーはどうするかな〜  金のコインチョーカーと、金の輪のブレスレットあたりでいいか。 でも、ブレスレットだけだと手回りがちょっと淋しいんだよね…うーん、なにか探してみよう。 へそピは目立つタイプの物をつけようかな。せっかくだし。 ホントは振り付けを覚えるほうが先なんだけれど、ついついこんなことばっかり考えてしまう  とりあえず、がんばろう!!( ゚∀゚)=3
私の腹はミルフィーユだと言った友人に聞いてみた。 「コーチ、下腹を凹ますにはどうしたらいいですか?」 「下腹か〜。普通に腹筋すると、へそまわりかみぞおちあたりに筋肉がついちゃうんだよね〜」 「その通りです!みぞおちあたりは凹むんだけど、下腹が凹まないんです!」 「そういう時には普通の腹筋とは逆の動きだね」と言って実践してくれたのが、うまく説明できないけれど、床に足をのばして座って、背を軽くまるめながら、息を吸いつつゆっくりと後ろに体を倒す、というもの。 でも、最後まで倒す必要はなし。 これはくる。下腹にマジでくる。 ついでに股関節あたりにもくる。 そのことを言ったら 「股関節まわりの筋肉と下腹の筋肉はいっしょだから、股関節の筋肉に効く動きは下腹にも効くよ」(うろ覚え) と。これは知らんかった。いいこと聞いた。 そう、それに、この動きって、前に代行の先生が教えてくれた、床に足を軽く曲げて座って、上体を後ろに軽く倒して、いろいろと手を動かしつつ、左右に体をねじるようにと言われたのと似てると思ってコーチにそれを言ったら 「ああ、それいいね。それも下腹にすごく効く動きだよ」とのことだった。 後、繰り返し注意をされたのが呼吸法。 筋肉を縮める時には息を吸い、伸ばす時には吐く。 息を吐きながら筋肉を縮めると、筋肉は緊張していいのかリラックスしていいのかわかんなくなってしまうそうだ。 そして息を止めて筋肉を縮めると、無呼吸(無酸素?)運動になってしまい、筋肉はつくけれど脂肪は燃えないので、そこで筋肉と脂肪のミルフィーユが生まれる、と… しかしこれって常識なんだろうか。 知らなかったの私だけ? 今までずっと、筋肉を縮める時には吐くもんだと思ってた… どこかでそう書いてあるのを読んだような気がするし… でも、とりあえず、コーチを信じる( ゚∀゚) ついでに、ヒップアップの方法も聞いてみた。 「コーチ!尻をあげるにはどうしたらいですか?」 「あー、尻かー。大臀筋だねー。まずは肛門括約筋を鍛えないとね」 「こっ肛門!?」 「そう、尻の穴をギュッとしめて、爪先立ちになる。これだけでも結構効くよ。電車の中でも簡単にできるし」 「コーモン…( ゚Д゚)」これはちょっと衝撃的だった。 確かに言われた場所に力を入れると尻にも力が入る。 でもこれでホントにヒップアップに通じるのか!? でも、電車の中でもできるお手軽さは気に入った。 通勤時間が長いから、その間がんばって力を入れてみようかなw ※追記 これって、コーモン自体に力を入れるんじゃなくて、尻の筋肉全体をその部分に集めるように力を入れる、のほうが正しいんじゃないかとちょと思った。 その部分だけよりもずっと力が入るから鍛えられそうだし。
サルサのレッスンの帰り道。 いっしょに帰った友人に 「腹筋は育ってるのにさー、その上に乗った脂肪がぜんぜん落ちないんだよねー」なんて話をしていたら 「あーあ、かわいそうに…」と、含みのある言い方をされたのでなにかと思ったら、腹筋は育っているのに脂肪が落ちない状況というのは、腹筋の上に脂肪がついてその上にさらに筋肉がついているという、嫌なミルフィーユ状態になっているためなんだそうだ…って、うーん、ちょっとうろ覚えだ。間違えて覚えてるかも。 「腹筋しても落ちないの?」 「脂肪の上の筋肉が育つだけだよ」 「えー、じゃあどうすりゃいいの!?」 「やっぱり有酸素運動だろうね」 「マラソンとか?」 「マラソンでもいいけど、腹筋をやる時に、息をゆっくりと吸って吐きながらやっても、有酸素運動になるよ。体を全部起こさなくてもいいから、とにかく呼吸をゆっくりと吸って吐いて、それでも十分に効くから」 「マジで!私がんばる!」 「はい、がんばって」いいこと聞いた!( ゚∀゚)=3 腹筋はかたいのに脂肪がぷよよんな謎も解けた! 元スポーツの関係のインストだけあって、体作りに関しては詳しそうだ。 これからもいろいろ質問してしまおう。 イベントの日までに少しでも体を絞らなければ…!
打ち合わせに行って来た。 でも、それぞれ直前・直後に用事があったので、慌しいものになってしまった。 その中でなんとか決まったことは、まあとりあえず、イベントには出る、そして踊る曲は3曲、内1曲は本命が登場する前の前座という形で踊る、ということ。 前座のダンスは、本命で踊る人が簡単な振り付けをしてくれて、後の2曲は以前に踊った曲…なんだけれど、ほぼ忘れてしまっている  本番までになんとか思い出さなければ…  でも、本番までに、一体何回練習できるんだろうか。 日数がないのでホントに不安。 でも、出ると決めたからには、がんばらないとね  そうそう、前にイベントに出た時はどんな感じだったっけ、と思ってその時の動画を見てみたんだけれど… 正直、見なきゃよかった  これはひどいひど過ぎる  どこからどうみても練習不足。下手とかいう以前の問題。 目がまわりの様子をうかがってきょろきょろしてるし、踊り方もまわりをうかがっているのがありあり… なんていうか、おどおどきょろきょろしていて、とっても見苦しい  こんなんだったら、例えどんなに間違えていようとも、にっこり笑って堂々と踊っていたほうが、なんぼかマシだ。 そうか… いったん人前に出たら、自信のない様子は見せちゃいけないんだ。 例え、振り付けを間違えても、これは最初からこういう振り付けなの、私一人だけソロで動きが違うの、くらいの自信たっぷり具合で、踊っちゃったほうがいいんだ。 おどおどきょろきょろしているのはとにかく見苦しい。 そんなになるくらいなら、堂々と間違えて踊ったほうがいい。 いや、本来は、間違えないのが一番いいんだけれど…  でも、多分、なんかしら間違えると思うし   よし、間違えても堂々と、踊るぞ  ちなみに衣装は、一昨年の発表会の時に着た、赤×金の衣装を着る予定。 前座の時には、さらに一昨々年の発表会で着た、みんなでおそろいの簡単な衣装。 それから、ベールとアサヤも使うので、目には楽しいイベントになると思う。 一人トとライバル系のダンスを披露してくれる人もいるし、古典の曲でも踊るし、構成的にはおもしろいんじゃないかと思うんだけど… 後は、踊り手がどれだけ踊れるか、だろうね。 よーし、間違えても、堂々と踊るぞ  でも、なるべく間違えないようにするぞ  そのためにも練習練習
発表会とかイベントがないとまったりしちゃうよなぁと書いたせいなのか、不意に前の教室のベリーダンス仲間から連絡が来て、イベントでいっしょに踊らないかと誘われた。 といっても、町内のイベントみたいな感じらしいんだけれど、場所はライブハウスだし、お客さんは一般の方達だし、入場料もいただく形なうえに、こちら側には出演料を出していただけるらしい… うああ、これって完璧にベリーダンサーとしてのイベント出演になっちゃうじゃないの。 私が一番恐れていた形だ…ちょっと大げさだけど。 なので、一瞬断ろうかとも思ったけれど、考えた。 前の教室には、元インストと、現インストと、インストでもおかしくないレベルの人がいる。 だから、メインはその人達で踊ってもらって、私は後ろでにぎやかし要員として踊ればいいんでない? それぐらいだったら私にもできる…と、思う、多分  お客さん達にも、インストレベルのダンスなら、お金を払っても満足していただけるだろうし。 ソロで踊ってくれって言われたら、もう絶対になにがなんでも断るけれど、というか、そんな要請はあるわきゃないんだけれど、うん、その他大勢でなら私でもいける…かな?よね? ああ、でももう、日にちがないんだよね。 時間的に参加は無理な場合もあるかもしれない。 とりあえず、明日はみんなで集まってミーティングの予定。 久しぶりに前の教室の人達に会えるのも楽しみ。 正直… 私のような素人が、人前で踊ってよいものかどうか疑問だけれど、でも、やっぱりこういう話が出ると、踊りたいって気持ちが強いんだよね… 人前で踊っても大丈夫なレベルだったらよかったのに
二週間ぶりのベリーダンスのレッスンへ。 でも、いつもの先生は都合によりお休み、代行の先生だった。 なので、振り付けはなしで、基礎中心。 これがまたよかったんだよね〜(*´Д`) 胸・腰・腕の動かし方を細かく教えてくれて。 すべてがゆっくりとした動きだったのに、じわじわとにじみ出てくる汗。 その場からほとんど動いていないのに、走った後みたいに暑くなった。 それだけ筋肉を使ってるってことなんだろうね。 重点的に教えてくれたのは、腕と手の動き。 といっても、形を教えるのではなく、「水をすくうように」とか、「空へ昇っていくように」といった、イメージ的なもので。 こんなふうに、手の動かし方を教えてくれた先生は初めてだったので、おもしろかった。 ベリーダンスらしいきれいな形で、腕や手を動かすのは楽しいということを、改めて思った。 それらしい気分になれていいね。 こうやってたまに違う先生に教えてもらうのもいいなぁ。 時間とお金があったらもう一クラス増やしたいくらい。 ていうか、代行の先生、よかったんだけど、でも、今は先生は、代行くらいしかしてない、って言ってたからなぁ。 ベリーダンサーとしてレストランやショーで踊るほうが本業らしい。 さて、来週はいつもの先生のレッスン。 確か、もうオリエンタルの振り付けが始まっているはず。 こっちも楽しみだ(*´∀`)
気がついたら髪がこんなにのびていた…  写真を見て自分でびっくり  自分の後姿なんてまず目にすることがないから、こんなに長くなっているなんて知らなかった。 どーりでシャンプーやコンディショナーが尋常でない勢いで減っていくわけだ… 理想としては腰までのばしたい気もするんだけれど、私は背が低いのでバランス的にちょっと無理だよなー。 このぐらいの長さで限界かもしれない。 つか、これでも十分に長いから、ベリーダンス的?にもOKかなw 後、一回真っ黒に染めたんだけれど、気がついたらかなり茶色っぽくなってしまっている。 地毛は黒いと思ってたんだけど、実は茶色だったのかな? また真っ黒に染めたいんだけれど、そうするとこの髪の長さと身長の低さで、かなーり重くなりそうな悪寒もする。 でもなにかしらいじりたいんだよね… ここ数年、単純にのばし続けてるだけだからなぁ( ´〜`)
最近、ベリーダンス関係は、かなりマターリしてしまっている。 やっぱりあれかな、前の教室と違って、年一回の発表会という目標が、なくなってしまったからかな。 今の教室も、発表会的なものがないわけではないけれど、強制ではなく自由参加なので、自分から出たい!と意思表示しなければ、出られない。 うーん…出たいような気もするんだけれどねぇ… でも、自分から踊らせてくださいと言えるほどの実力があるかというと、そうでもないし… 出たいと言えば、先生もそれなりに考えて采配してくれると思うんだけど、でもなぁ… 以前の教室の発表会は、大ホールを借りての結構大がかりなものだったけれど、でも、発表会に出ている人の身内しか見に来ていないだろう、という気安さもあった。 実際には外部の方達も結構いらしていたようだけれど。 でも、どうせ身内だけだから大丈夫!と自分に言い聞かせて、無理やり安心してたんだよねw でも、今の教室だと、クラブやレストランでの、発表会というよりイベントの形のものが多い感じなので、当然一般のお客さんも来るわけで。 そうなると、自分は単なる素人で発表会に出るつもりでいても、お客さんにしたらベリーダンサーのベリーダンスを見に来るわけだから、当然見る目も厳しくなるし、それなのにしょーもないものを見せてしまったら、ガッカリ感も相当なものになってしまうだろう。 それを考えると、そういうのに出るのはやめとこと思うんだけれど、でも、そういうイベントがないと、なんかマターリし過ぎになってしまうというか… それはそれで楽しいからいいんだけれどもね。 人前で踊るというあの緊張感が、遠くなった今となってはなつかしくもある気がする。 舞台で足が震えちゃってたくせにーと思わないでもないけれどw
遅まきながらやっとベリーダンス・ジャパンを購入。 イカロス出版 (2008/02/28) 売り上げランキング: 1161
国内で活躍しているベリーダンサーの紹介に、今の先生と前の先生が載ってた  自分の知っている人が雑誌に載っているのって、なんか不思議な感じ。 それから、横浜中華街のベリーダンスのお店、 桃李蹊も紹介されていた! 結構大きなスペースでしかもカラーだった  写真を見るとお店の様子もだいぶ変わったみたい。 フルコスチュームの衣装も置いてあったし、コインのかわりに蝶がくつっいているヒップスカーフもかわいかったな〜(*´Д`) これは近いうちに訪ねなければ…
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