先生は大変 

Latin音楽を聞きながら、一人でリズムをとってSalsaを踊るでもなくうねうねしていたら、初めて間もないらしい方から、「どうやって腰を動かしてるんですか?」と聞かれたんだけれど、どうにもうまく説明することができなかった。

 「えーと、足をこう…してるのかな?腰は…どうなってるんだろ?」

と、自分のほうがわからなくなってしまう始末(; ̄∀ ̄)

自分が、今はもう意識せずにできるようになったことを、意識して人に教えるというのは難しいことなんだ、ということをものすごく実感した。
そして、人にものを教える先生(この場合はダンスの先生)というのは、大変な仕事なんだな、ということも。

生徒だったら、先生の説明をよく聞いて、動き方をよく見ることを心がければいいだけだけど、先生のほうは、だれにでもよくわかるようにわかりやすく説明して、動き方も見せなければいけない。
何人もの人達にきちんと理解させて踊れるように導いていくのって多分、並大抵のことじゃないよね…
まあ、生徒のやる気に左右されることもあるだろうけど。

やる気を引き出すのも先生の腕かもしれないけど、義務で入学する学校とは違って、習い事は自分の意思で行く行かないを決められるから、本人がその気にならないとなかなか難しいことではあるだろうなぁ。
ちなみに私は、やる気満々というよりは、楽しさ満々って感じ(*´∀`)

まあとにかく、教えるという仕事は大変なんだなー、と思ったというだけの話。
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[ 2007/11/14 11:11 ] メモ | TB(0) | CM(4)