内面の魅力 

今日のレッスンは細かいところのお直し。
さり気なくハードだった。

いろんなダメ出しをされてしまった('A`)
まずは…

①笑顔がない
これはもうずーっと言われ続けている。
先生ももういいかげん笑えるよえうになってよ、って思ってるだろうなぁ…
でも、あいかわらず、なかなか笑えない。
気がつくと無表情になってしまっている。
今年こそはぱーっと笑顔で踊れるようになりたい。

②姿勢が悪い
姿勢が悪いからターンの時にふらつくんだと言われた。
確かに私は姿勢が悪いからターンするといつもよろよろしてる。
これはダンスの時だけじゃなく普段から気をつけていないと…
姿勢が悪いのって見た目にもすごく悪いものね。

③ターンがだめ
ターンの時の足の運びを注意された。
後、うまく説明できないけれど、顔を残してターンをするのがなかなかできなくて、何度も何度もくるくる回っていたら、マジで目が回って倒れるかと思った。
サルサの時にもターンが苦手で、よく見当違いの方向にすっ飛んで行っちゃってたんだよね…

④腰の回し方がだめ
腰の回し方がなってないと言われた。
骨盤に手をあてて確かめながらぐるぐる回す。
立ったままだとなんとかできるんだけど、回しながら立ったり座ったりすると、がくがくしておかしくなってしまう。
これも繰り返し練習しないとなー。

⑤足腰の筋肉が弱い
足腰の筋肉を鍛えるようにとのお達し。
その場でみんなでそろってスクワット。
私だけどんどん遅れてしまった( ̄∀ ̄;)
腹筋だけじゃなく下半身の筋肉も…ていうか、全身にほどよい筋肉が必要だな。

こんな感じか。
後、先生に言われたことで、胸にどーんときたことがある。
私の補足も加わってるけど、先生は概ねこんなことを言っていた。

「あなた達はダンスが上手だ。でも、それだけ。一度見れば十分のダンス。何度もあなた達のダンスを見たいとは思う人はいない。なぜなら華がないから。魅せるものがないから」

要約すると、技術だけで中身がない、ってことだろう('A`)
例えば、Ansuyaのダンスだったら、それこそもう何度だって見たいと思う。
実際に何度見ても見入ってしまうし。
それは、Ansuyaにはダンスの技量に加えて、魅せるもの惹きつけるものがあるからだろう。

うーん、こればっかりは、レッスンしてどうにかなるもんじゃない。
自分で自分を、いろんな意味で磨かなければ、華を持つことはできないだろう。
人間として魅力がなければ、ダンスで人を魅了することもできない、ということか。
ダンス以外でもがんばらねば(`・ω・´)
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Bellydance Superstars / Introduction to Bellydance 



これはもしかしてBellydance Superstarsの新しいDVD!?
詳細がわからないのでAmazonの英語の説明を機械翻訳してみた。

ビデオ記述
この教育のDVDは、この芸術形式の基礎的な動作を分類する、4人の世界的に有名なベリーダンス実行者お�謔ム有名なインストラクターとのその種類の1番めです。今日のトップのベリーダンス教師と考えられるソニア、Bozenka、Amar Gamalおよびサイダと勉強したとあなたが言うことができることは日常ではありません。この教育のDVDは強いベリーダンス・ベースに到達したいダンサーのための不可欠です。動作は、単純なやり方で明白に分類されます。



どうやらパフォーマンスのDVDではなくて、レッスンのDVDの模様。
レッスンしてくれるのは、SoniaとAmar GamarとBozenkaとSaida。
四人まとめてレッスンしてくれるDVDってめずらしいような…

内容はどんな感じなんだろう?
だれか買って早くレビューを書いてくれないかなぁ(笑)

しかしなんでAnsuyaが入ってないんだろう、とAnsuyaファンの私は思ったりした('A`)
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